理想的な物件がなかなか見つからない

8月 17th, 2014

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一人暮らし用の物件を定期的に探しているような状況ですが、自分が理想とするような物件というのはなかなか見つからないものです。
アパートかマンションというのはどちらでも構わないのですが、できれば防音がしっかりしているマンションの造りの方が好みです。

ワンルームの部屋を探す場合でも、人によってどんなところを重視して選ぶかという優先順位も異なると思います。
自分の場合はまず風呂とトイレが別になっていなければ選びません。

多少古くて汚い物件でも、風呂とトイレが別々ならある程度は我慢することができます。
料理はしないのでキッチンにはあまり興味がありませんが、下水が臭いのは許せないです。

それ以外ではなるべく南向きで日当たりが良い部屋に住みたいです。
湿気でカビが生えるようなところも嫌なので、日当たりや通気性も優先したいポイントです。

結局自分の理想が結構高いので希望する物件が見つからないのも当然のような気もしますが、あとはどれだけ妥協できるかによって決定する時期が変わってくると思います。

不動産売却と媒介契約

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不動産の売却を希望している場合、ほとんどの人が利用するのが媒介契約です。
媒介契約とは、買い手との交渉をするにあたり、仲介業者を挟むような方法を指しており、その業者の顧客幅を利用する事でより買い手を見つけやすくなる他、契約の際に必要な手続きをまかせる事ができるなどのメリットがあります。

しかし、媒介契約を利用する場合には、専属専任媒介、専任媒介、一般媒介と呼ばれる3つのパターンがあるので、自分にとってはどの種類が最適かを考えていくといいでしょう。
まず、専属専任媒介の特徴としては、仲介会社として一つの不動産業者のみを利用するような方法になっており、相手側に無断で、他の不動産会社に依頼する事はできません。

そして、万が一自分が買取り手を見つけた場合であっても、業者の仲介なしに契約をする事はできず、コミッションも支払う必要が出てきます。
その事から、このタイプを利用するのであれば、本当に信頼できる不動産業者を見つける事、その業者が今まで取り付けた契約を確認した後に、信頼できる場所を見つけた場合にのみ利用するといいでしょう。

そして、専任媒介契約の特徴としては、自分が見つけた買取り手に関しては、不動産業者を通して契約をする必要性はありません。
ですので、業者を利用するだけではなく、個人でも色々な買取り手を探した上で、より高額で取引を希望している人にはぴったりの方法と言えます。

【不動産売却】不動産を高く売る為に必ずするべきことは?
大事なことは売り出し価格を大切にするということです。
上記サイトが役に立つでしょう。

最後に、一般媒介契約の特徴、それは一度に複数の不動産業者を利用する事ができ、なおかつ、個人で見つけてきた相手に関しては、不動産業者を介する事なく、契約を結ぶ事ができます。
しかし、契約書の記入に関しては、仲介を依頼している業者の中でも、どの企業を選ぶのかを決める必要があります。

この方法は、なかなか買い手が見つかりにくい今の日本では最も一般的で、多くの人の目に触れ、その中から最適な購入者を見つけるのに有効です。

両親が住んでいた古屋は、3年経っても売れません。

10月 24th, 2014

両親が住んでいた古屋は、3年経っても売れません。
夫は男ばかりの3人兄弟なのですが兄が賭け事が好きな人で競輪や競馬に狂い、1億円近い借金を作って夜逃げをしてしまいました。
義理の父はかなりの土地と大きな家を持っていたのですが全て売却し、借金の返済にあてました。
それで住むところがなくなってしまった両親のために夫と弟で小さな平屋の古家を買い、両親に住んでもらうことにしたんです。
敷地は30坪に築25年以上の小さな古家がついていて、価格はほとんど土地代だけの600万円程度でした。
我が家ではもうマイホームを持っていたので大阪在住で独身の弟が将来住むかもしれないということで弟の名義で家を購入し、夫は200万円を出しました。
それから6年ほどして義理の父も母もあいついで亡くなってしまい夫と弟で買った古家だけが残されてしまったのですが、弟はもういらないので売却すると言って地元の不動産屋に買ってくれる人をさがしてもらっています。
しかし現在3年近くたつのですが、一向に買い手はあらわれません。
交通の便はそれほど悪くないのですがだんだん人口が減っている田舎で、しかも老人があいついで亡くなった家なので、なかなか買い手がつかないようです。
夫は家が売れたら200万円を弟からもらって老後の資金の足しにしようなんて言っていますが、あのさびれた古家が売れるとも思えず、じつは兄弟で頭を抱えているようです。
でも夫と弟に買ってもらった小さな家で暮らしていた両親は、とても満足げで幸せそうでした。
売れない家に困ってはいますが、両親は身体が弱って入院するようになってからもいつもあの家に帰りたいと言っていたので、いい親孝行ができてよかったのではないかと思っています。

日当りには拘った方が良いと思います

9月 29th, 2014

日当りには拘った方が良いと思います
我が家は3年前に家を建てました。
初めに土地を探しました。
それまで南道路の家に住んでいたので、どうしても南道路に拘ってしまいます。
でも、ただでさえ南道路の物件が無い上に、私達の資金では手が出ない物件も多かったです。
後は、駅から離れた場所なら60坪くらいの土地でも安いので、北道路で南側に他家があっても、北側にこちらの家を寄せれば日当りは確保出来ます。
しかし、家族の通勤・通学を考えると駅から近い方が良いに決まっています。
15か所くらい土地を見たでしょうか?最後に見た土地が北道路なのですが、西側の道路が北道路と直角になっておらず、東側へ斜めに通っている土地がありました。
その為、南側に建っているおうちが、その土地に殆どかかっていません。
これなら日当りも確保出来そうだったので、ここに決めました。
うちの並びは6軒程新しい家が建っていますが、南側いっぱいまで敷地を使う為、1階は日が殆ど当たりません。
もう少し下げただけで日当たりも違うと思うのですが、建て売りなので建蔽率いっぱいに建てるようです。
我が家の東側はこの建て売りの家がせり出しているので、朝の日は9時半頃まで入りませんが日中の日は充分あるので、これ以上の贅沢はありません。
買い替えを考えている方はとも角、一生の家とするなら、日当たりには拘った方が後悔しないと思います。

長く家に住むために耐震を考える

9月 5th, 2014

長く家に住むために耐震を考える
自宅は、築年数が30年近くになります。
丁度、建築基準法が厳しくなった直後に建てた家ですので、地震がきても大丈夫かなと考えています。
でも、ちょっと心配です。
屋根には重い瓦がのっていて、かなりの重さが屋根や家全体にかかっています。
1階部分に大きな窓が多いので、こちらも大丈夫かなと思うのです。
補強をしたり、耐震を強化しないといけないと思うのです。
近所でも、その耐震工事をしていました。
なんでも、200万円ほどで、1階から2階まで、耐震を強化する事ができると言います。
意外と200万円でできるんだと思い、やってみたいなと思いました。
それに、瓦を、もっと軽い素材のものに変えられると知りました。
ネットでリフォーム会社を見ていたら、とても軽い素材でできている瓦があると知ったのです。
ちゃんと瓦の形をしていますし、瓦にしか見えません。
今の重さの半分以下、さらに、その半分以下の重さになります。
家は、上が重いと、それだけ揺れが酷くなるそうです。
そう考えると、2階にタンスやピアノ等を置いているので、移動しないといけないなと思いました。
耐震を強化する工事は、2日ほどで終わると知りました。
すぐにできて、しかも大切な家を守るので、やってみたいと思いました。
長く、今の家に安心して住みたいです。

住宅敷地の適正面積

8月 8th, 2014

住宅敷地の適正面積
自分の親は100坪の土地に建てつぼ20坪の2階建ての家を建てていた。
全体的なイメージとしては、土地の半分に家があり、残り半分には家庭菜園が出来る土地がたっぷりありました。
土地の半分と言えば、50坪でそこに建つてぼ20坪の家は、かなりたっぷりとした敷地と思われますけれど、3坪ほどの物置がありましたから、それらや家の日陰等を考えると敷地一杯に家が建っている感じです。
自分は60坪の土地に建てつぼ20坪の家を建てました。
家のベランダ側に12坪ほどの土地があり、そこは芝生にしています。
芝生を挟んで道路になりますけけれど、芝生でまどろむのに倍の広さの芝生用土地が欲しいと考えます。
さらに、別の面の空き地には隣の家との境界に沿って幅1m長さ7mつまり2坪程度の土地にほんの少々の野菜を作っています。
ここも倍の4坪の菜園用土地が欲しいと思います。
他に空いている土地は駐車場と1坪程度の物置を置いています。
このように考えてきますと、さらに20坪の土地が欲しいと考えます。
本当のことを言えば、建て坪30坪の家が欲しいと思います。
そうなるとやはり、親と同じように100坪の土地が欲しくなります。
ところが、最近、東京にいる息子が土地付き住宅を購入すると言う。
それは35.8坪の土地に建て坪14坪の家であると言う。
それに、周囲は家が密着してることから、道路までの通路は隣の家に沿って10m程度になります。
そして、その先に駐車場があります。
このように考えますと住宅用敷地は実質30坪程度です。
これで、土地付き住宅と言えるのか、かなり疑問に感じます。
しかし、マンションを考えるとまだましなのかなと、息子の住宅獲得作戦に賛成することにしました。